割箸の行方・・

2010年3月11日

先日、外回りの途中で、無性にとんかつが食べたくなって・・
横浜の馬車道にある「勝烈庵」にお邪魔した。

時間が早い事もあって、1階のカウンターには先客が一人いるだけで、お店もまだのんびりした感じ。
とりあえず、カウンターに座って注文をすませ、出てきたお茶を飲みながら、かつをあげる料理人の姿を眺めていたのだが・・

ふと、手元に置いてある割箸が気になり、手にとって見ると・・・
箸袋の裏に・・「世界遺産~吉野熊野古道の箸」と書いてあるではないか。
その下に続けて説明書きがあり・・・
「世界遺産吉野熊野山林の杉の端材・間伐材を有効利用して作られたこのお箸は安心安全な日本製です。
天然の素材は健康にも良く、森林資源の再生と育成に役立つ自然環境に優しい製品です。ご使用後は箸袋
に納めてお持ち帰りいただき水洗いしていただけましたらご家庭でもご使用いただけます。
お箸は大切にお使いいただければ幸いに存じます・・・・箸勝本店」
だそうな。

このお店には、何回も来ているが、まったく気づかなかった。
そう思って・・箸を改めて見てみると、なんとも風情がありますな~(笑)

言うまでもなく、食べ終わった割箸はきれいに紙ナプキンで汚れを拭き取って、箸袋に戻し、持って帰ったのですが・・
嫁曰く、「世界遺産にある木を割箸なんかにしていいの~?」

まあ、当然の感想ではありますが・・・

そもそも、山林は人の手が入らないと死んでしまうわけで・・・世界遺産といえども、間伐は当然のことと言えるのでしょう。
次に、間伐した木材をどのように有効利用するのか??と考えた場合に・・・
建築用の材料、そして、その残り「端材・廃材」の最終的な使い道として・・・「割箸」はありなんですね~

林野庁のHPに以下のような文章が・・・
「一連の無駄使い論により、使い捨ての割り箸が有限の森林資源の無駄使いと不名誉なクローズアップをされ、
不本意な理解をされることも未だ見受けられます。割り箸の材料となる「木」は、建築用材料の残り「端材」「廃材」や、
植林中に間引きをした「間伐材」など、もともと捨てるものを無駄無く使っています》《材料の残りを利用して
丸々一本の木を余すこと無く使い切っているわけです。
それにより産業廃棄物として焼却しないで済むわけで、二酸化炭素の増大やダイオキシンの発生などを防いでいるのです」

今や、割箸=悪者みたいなイメージで・・・マイ箸が流行っているようですが、国産の割箸って見直す必要ありそうですね。

今さらですが・・・明けましておめでとうございます。

2010年1月15日

早いもので、1月ももう半分過ぎてしまいました・・
今さらですが、明けましておめでとうございます。そして、本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末は、12月22日に欠品していたドクタービーズが横浜に入港。
25日には動物検疫&通関を終了させるという・・・・かつてない離れ業を無事こなす事が出来、ひとえに各関係者の皆様のお力のお陰と・・・いまだに感謝、感謝の毎日です。
(飼い主の皆様&ワンちゃんには欠品でご迷惑をお掛けしました・・)

今年こそは、欠品を無くさなくては!!・・・と新年の誓いも新たに日々、仕事に励んでおります。

そんな訳ですから・・・去年から今年にかけては、クリスマス~大晦日~新年って・・・いつだっけ?という感じで、今日に至っておるわけですが・・・
ようやく新年気分で、昨年を振り返ってみると、大きな出来事が二つありました。

・ドクタービーズ猫用の販売を始めた事
・バーフジャパンのホームページをリニュアルした事

ホームページのリニュアルに関しては、このブログをご覧の方々は、もうお気づきだとは思いますが・・・出来ばえはいかがなものでしょう?

Hpトップ

4年前に最初のホームページを立ち上げた時は、とりあえず・・・という感じで、オーストラリアで使用している、ドクタービーズ(バーフ)の商品カタログを、そのまま和訳し、アップしたモノだったので、正直、日本語もわかりづらかったし、実用的で無かったと・・・重々、反省しております。

今回は、良いウェブデザイナーO氏との出会いもあり!素晴らしいホームページが出来上がったと思っているのですが(手前味噌ですが・・)
テーマごとの構成を明確にし、写真を多用する事によって、具体的なイメージを見る側に持ってもらえるよう心がけました。給餌量の%も具体的では無かったので、補足として実践的な量も提案しております。

実際には、動画のアップも終わっておりませんし、社長(私)のコメント&写真などもこれからの作業となっております。今回のリニュアル作業で、ホームページというのは生き物で・・・食事(日々の更新作業や定期的なリニュアル)を与えないと死んでしまうものなのだ・・・という事を、O氏に教わりました。
私は、もともとウェブ関連に弱い人間なので、実行するのは一苦労なのですが・・

今後も、更新&手直しなど行っていきますので、ご意見&叱咤&激励などありましたら、どんどんお知らせください。出来る限り反映させていきたいと考えております。

猫用フードの試食会レポートです~

2009年10月15日

先日、お取引先のヴィジョンズさんが、等々力にある猫カフェで、
ドクタービーズ(猫用)の試食会を開いてくれました。

猫は犬に比べて、食べ物を変える事が非常に難しいと聞いていたので・・・
とりあえず猫フードの発売はしましたが、まずは、猫にリサーチ!!

という訳で、知り合いのショップや知人(猫?)に協力してもらって、情報を集めている真っ最中です~

今回の試食会は・・・

「cattery & cat cafe RIEN」という等々力の会員制キャットカフェで行われました。
詳しい内容は、リンクしておきますので、是非、のぞいて見てくださいね。
RIEN

許可を得て、一部抜粋させていただくと・・・・

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どちらのお皿も押すな押すなの大人気。
黙々と1皿を食べ続ける子、
「あっちのがうまそうだ」と
2枚のお皿をいったりきたりする子、と
反応はさまざまでしたが・・・・

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こんな感じです!!

種を明かすと、ここの猫たちはもともと手作り食が中心の生活を送っているようで、
生食にあまり抵抗が無い・・というお話でした。

いずれにせよ、美味しそうに食べてくれる姿を見ると・・・

こっちまで、楽しくなってきます!

・・・・・・・・・・・

バーフジャパンでは、「試してみたい!!」という飼い主さんの為に、
2パテからのお試し販売を開始しています。

この機会に、是非お試しください。

*猫ちゃんの反応を教えてください~!!


*レオンくん、満足そう~の図だそうです

お客様からの声 ~ Dr.B’s(ドクタービーズ)を使って・・・・

2009年8月24日

以前からドクタービーズを使っていただいているお客様から、お便りをいただきました。

写真を拝見して、びっくり!!

なんと、3頭も飼ってたんですね~知らなかった。

ワンちゃんに対する愛情・・・・”ひしひし” と感じますね。

弊社も期待を裏切らないように頑張らねば・・・。

・・・・・・・

以下、いただいたお便りです~

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● Dr.B’s(ドクタービーズ)を使って・・・●

犬にはドッグフードさえ与えていれば完璧!と信じて疑わず、ずっとドライフードをあげていました。

売っているものだから、犬のことを知っている人達が作っているものだから必要な栄養素は全て入っているんだ。と思っていたのです。

それに・・・なんといってもお手軽。

値段もお財布の状態に合わせて選べます。

【ダイエット】

しかし、犬の肥満という問題にぶつかり、初めてFOODについて真剣に考えたところ、BARF(バーフ)という食事方法にたどり着きました。

食事の量を減らさず、FOODの質を高めることで体重(健康)を管理したいと考えた私にはピッタリのものでした。

初めての生食は恐る恐る。犬も生の手羽先にびっくりして吐き出しました。

しかし、ビリングハースト博士の理論は深く納得させられるものでしたので、続けてみました。

犬も、一度吐き出したものの、すぐ慣れて、喜んで食べるようになりました。

そして結果、量を減らさず満足に食べて減量に成功しました。

ゴールデンの♀が、約4ヶ月で31kg.→27kg。

逆に食が細く痩せていたトイ・プードル♂は、3kg.→3.8kg.になり、食事により適正体重となったことを実感しました。
(ドライフードの時には、何十分もかかって食べていたのに、BARFにしてから、あっという間に平らげるようになりました。)

その後、ずっと続けるために、Dr.B‘s(ドクタービーズ)に切り替えました。 

これなら朝、冷蔵庫からだしておけば自然に解凍されるし準備の手間がかかりません。おかげさまで長続きしています。

【老犬にも】

前後して、高齢のハスキーが寝たきりとなり、食欲も落ちてきました。

ドライフードは食べてくれず、お肉を柔らかく煮たりしてあげていましたが、それも食べなくなりました。

そこで、Dr.B‘Sを与えたところ、ペロリと平らげます。

Dr.B’sのお陰で、しばらく食べる楽しみを味わい続けることができました。

そして、なんと驚くべきことが起こりました。膿のようなひどい目やにが出るようになっていたのが、Dr.B‘sに切り替えてから出なくなっていたのです。

これもDr.B’sのお陰と今でも信じています。大変だった介護生活の質を向上させてくれたことに感謝しています。

【ずっと食べさせたい】

BARFという考え方に出会ってから、3年。Dr.B‘sにお世話になって2年半あまりたちました。

振り返ってみると、あれから下痢という症状とはオサラバ。便もあまり臭わず、常に硬い状態なので始末に手間もかからなくなりました。

昨年より、シェルターから我が家にハスキーを迎えました。

彼も最初はびっくりして吐き出していましたが、今ではDr.B‘sの大ファンです。

我が家の子達3頭とも、病気知らずで、精神的にも安定した生活を送っています。

BARFやDr.B’sに出会い、食事の大切さを痛感しております。

今後とも末永くよろしくお願い致します。

2009年8月23日
埼玉県在住 Mご夫妻

*上から 「クラウド」「さとり」「チップ」・・・はい、ポーッズ!!って感じでしょうか。

お客様の声~フィル君元気いっぱいです!

2009年5月14日

先日、ドクタービーズをご購入いただいているお客様から・・・
とっても、嬉しいメールをもらいました。

以下・・・

大阪府豊中市・Yさん宅のフィルくん(キャバリア♂8歳)からのメールです。

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ドクタービーズにしてからいいことがありました。

8歳の♂キャバリアがいます。
最近になって手の裏(paw)がかさかさとひび割れがひどく、
原因不明で、年齢のせいでどこか悪いのかなと心配しつつ、
毎日あげる手作りごはんも試行錯誤で本を読みながらでしたので自信を無くしていました。
今回、思い切って2食の内1食分ドクタービーズに切り替えただけなのに、
赤ちゃんの頃のもちもち感のpawに戻り、そしてとても元気です。

嬉しいことに、今年も心雑音はないことが何よりです。

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ドクタービーズを日本で紹介するようになって3年あまり・・・
当然、自信を持って紹介させていただいているつもりですが、

実際に・・・

「食べさせて良かった~!!」

という声を聞くと・・・
心の底から、このフードを紹介できて良かったな~としみじみ思ってしまいます。

生食に関して、いろいろな意見もあるとは思いますが、
でも、フードをドクタービーズに切り替えたことによって、
今まで直らずに悩んでいた様々な症状が良くなった!!
という実例があることも事実です。

だからと言って、ドクタービーズに特別な力があるわけではなく・・・
自然(生命)の恩恵とワンちゃんの治癒力、そして飼い主さんの愛情のたまものですね(笑)

健康な食べ物を食べて、健康な体になって、愛情いっぱいの飼い主さんと一緒に暮らす。
そんな幸せなワンちゃん&ネコちゃんが増えるよう・・・
これからも、一生懸命サポートさせていただきます。

・・・・・・・・・・

これからも、こんなお話を紹介できたら・・・と思っています。
お気軽にお声をお掛けください。
*お問い合わせ:info@barfjapan.com